明日、学校に行ける気がしない
でも 行かないのも苦しい。

どこかに逃げたい
でも どこかに行くのだって怖い。

どうしていいのか どの気持ちに従えばいいのか
自分でも分からないよね。

でも もし どこにも安心できる場所が見つからないなら、
勇気を出してここへおいで。

2026年8月17日(月)〜9月8日(火)

のキャンペーン期間中、 学校や家庭の他にも、
安心できる居場所や相談場所があることを
子どもたちに向けて発信しています。

居場所を探す

2026年度のキャンペーン期間は終了しました。
下記のページで各地の子どもの居場所の情報が紹介されています。

キャンペーン期間外でも解放されているところがあるので、調べてみてください。

街のとまり木

フリースクール

冒険遊び場(プレーパーク)

こども食堂こども食堂
(左右で別のサイトに飛びます)

お知らせ

MESSAGE

きみへ、応援メッセージ

いろんな道を歩いてきた大人たちから、いま学校がしんどいきみへ。
ゆっくり、読める時に読んでね。

今じんこさんによるイラスト「学校ムリでも ここあるよ」

漫画家

今じんこ@imagineko

松本健児リオン選手

プロバスケットボール選手/長崎ヴェルカ

松本 健児リオンKenji Leon Matsumoto

僕自身、小学生の頃、学校に行くことがすごく嫌だった時期がありました。

当時は「学校が嫌だと思うことはいけないことなのかな」と思ってしまい、なかなか人に言えず、一人で抱え込んでいました。

でも今は、学校が嫌だと感じることは決して悪いことではないと思っています。学校以外にも、自分を受け入れてくれる場所や、自分らしくいられる場所はあります。

だから、一人で悩まずに、まずは身近な誰かに自分の気持ちを話してみてください。それだけでも、何かが少し変わるきっかけになるかもしれません。

大人になった僕も、みんなと同じように、毎日の中でいろいろなことに向き合っています。新しいチャレンジもあれば、うまくいかないことや、辛いと感じることもあります。そんな時は、焦らず、無理をせず、自分のペースで過ごすことを大切にしています。

学校だけがすべてではありません。自分が自分らしくいられる場所はきっとあるし、見守ってくれている人、話を聞いてくれる人もたくさんいます。

そして親御さんも、「こうしなきゃ」とプレッシャーを感じすぎず、周りの人に相談してみてください。

子どもたちも、親御さんも、それぞれのペースで。みんなの毎日が、少しでも楽しく、心が軽くなる時間の多い日々になりますように。

染谷西郷さん

ミュージシャン/FUNKIST

染谷 西郷Saigoh Someya

今学校に居場所を見出せず苦しい思いをしているなら、その場所に自分の居場所を無理に見出さなくていいよ。

自分も学校に馴染めない子供時代を過ごしました。子供の頃は「学校」と「家」がこの世界の全てだと思っていたから、凄く辛かったな。

でも大人になって世界を知ると、馴染めなかった「学校」はこの広い世界の小さな小さな一部でしかないことを知りました。飛び出してみると外の世界は無限に広く、ありのままの僕を受け入れてくれる人と沢山出会えました。

そしてやがて音楽が僕の居場所になってくれました。だから生きるのが苦しいなら、そんな場所脱出しちゃっていいです。

あなたの「居場所」がこの世界に絶対あります。約束する。そしてもしも不安ならいつでもFUNKISTのライブに来てください。あなたの居場所を作って待ってます。

この世界には僕らと同じように、あなたと出会える日を心待ちにしている人が、実は沢山います。あなたを大切にしてくれる人と、あなたの大切な命の時間を使ってください。

あなたに会える日を楽しみにしています。LOVE

この言葉を、来年も、その先も。

子どもたちに「ここにいていいよ」を
届け続けるために。

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